進化し続けるCenthoは、
日々チョコレートのおいしさを
追求しています。

世界的名声を誇るショコラティエが軒を連ねるベルギー、ブリュッセル。
ブリュッセルから約15km離れたフランダース地区テルビュレンにセントー本店はあります。
セントーの特徴はなんと言ってもカカオへのこだわり。
カカオの原産地にこだわり、甘い、苦いはもちろんフルーティなものなど
それぞれのカカオの個性にあわせたフィリングを選定し、
ベストマッチ・チョコレート創りを追求しています。

こだわりのエンローブ製法

原料にこだわること以外に、製造工程にも特徴があります。
より一層フードペアリングをひきたたせるために、エンローブという製法を採用しています。
この製法により、コーティングをできる限り薄く仕上げ、
チョコレートの繊細な味わいをひきだすことに成功しています。

ABOUT CENTHO

2000

セントーのショコラティエ ゲールト・デコスター氏は、1983年に学校を卒業後、家族と一緒にベストリーショップを始めました。
そこで15年間お菓子作りをしていましたが、常に興味があったのはチョコレートでした。
何年たっても薄れることのない情熱を抑えきれなくなったデコスター氏は、2000年にチョコレートの道へ進むことを決断しました。
ベルギーには数多くのショコラティエやチョコレートショップがあります。
その中でこの決断には両親や友人たちに反対されました。しかし、その反対が逆にデコスター氏の原動力にもなりました。
ブランド名には娘Centaの名前から"Cen"をとり、息子Thomasの名前からは"Tho"、そして三番目の子ども「Centho」が誕生しました。

2013

国際的なチョコレートコンクール、インターナショナル・チョコレートアワードで“塩キャラメル”が金賞を受賞。瞬く間にベルギーのトップクリエイターの一人になりました。
芳香なキャラメルを包むチョコレートを独自の製法で薄く・繊細に仕上げ、デリケートでなめらかな口どけを作り出すことに成功しました。
現在、塩キャラメルのレシピは金庫の中に保管されており門外不出となっています。

2018

2018年には新たにブリュッセル店とカンペンホウト店のショップがオープンしました。
進化を続けるCenthoは、日々チョコレートという幸せを作り続けています。そのベルギーのショップから、今日も日本の皆様に、情熱あふれるチョコレートをお届けします。

テルビュレン本店
テルビュレン本店
ブリュッセル店
ブリュッセル店
カンペンホウト店
カンペンホウト店
《ショコラティエ》

ゲールト・デコスター[Geert Decoster]

ベルギーで6年間調理学校にてお菓子作りを学んだ後、1983年に同校を卒業。翌年、兄と共にペストリーショップをオープンしました。
兄と15年間お菓子作りをしていましたが、チョコレート作りに専念したい為、2000年に独立。独立後は、2004年から3年に渡り、プロフェッショナルを対象とした、
パリのEcole Bellouet(専門学校)でチョコレートについての知識を高めました。